雨蛙不孝(共通語)

概要

大きな流れ川に送ってくれ」とお願いした。すると子はいつも親に反対ばかりしてたと、これ一度は親の言う通りにしよう」と思った。そして親が死んだので、川の側に葬った。そのあとから空が真っ黒くなり、雨が降りそうになったので、「私は反対のことをやれば良かった、親孝行のつもりでやったのに」と、そこで鳴いた。雨が降る時に蛙が鳴くのはそいう意味だそうだ。

再生時間:共通語

民話詳細DATA

レコード番号 47O371077
CD番号 47O37C048
決定題名 雨蛙不孝(共通語)
話者がつけた題名 親不孝なアマガカラー
話者名 伊波ウト
話者名かな いはうと
生年月日 19010502
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770508
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村伊良皆T10A14
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親に反対,川の側に葬った,雨が降る,親孝行のつもり
梗概(こうがい) 大きな流れ川に送ってくれ」とお願いした。すると子はいつも親に反対ばかりしてたと、これ一度は親の言う通りにしよう」と思った。そして親が死んだので、川の側に葬った。そのあとから空が真っ黒くなり、雨が降りそうになったので、「私は反対のことをやれば良かった、親孝行のつもりでやったのに」と、そこで鳴いた。雨が降る時に蛙が鳴くのはそいう意味だそうだ。
全体の記録時間数 1:58
物語の時間数 共通語
言語識別
音源の質
テープ番号
予備項目1

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