菖蒲の葉の下に隠れて命救らりてぃ いちゃし菖蒲ぬ葉ぬ恩義さびーが 武家の娘が道を歩いている時に、鬼に追われてしまい逃げるところがなかった。菖蒲山に隠れていると、鬼は菖蒲の匂いに負けて帰ってしまった。それで菖蒲の葉の下で命が救われたので歌を作った。たぶん、五月五日だったのでしょう。それで、その日になると菖蒲の葉を飾ったり、頭に被ったり、帯にしたり、また、これでお箸を作って、アマガシを食べた。
| レコード番号 | 47O371043 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C046 |
| 決定題名 | 菖蒲節句の歌(方言混) |
| 話者がつけた題名 | 菖蒲節句の歌 |
| 話者名 | 比嘉ウシ |
| 話者名かな | ひがうし |
| 生年月日 | 19140805 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村伊良皆 |
| 記録日 | 19770223 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第15B班 |
| 元テープ番号 | 読谷村伊良皆T08B06 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 武家の娘,鬼,菖蒲山,菖蒲で命が救われた,五月五日,頭に被る,帯,お箸,アマガシ |
| 梗概(こうがい) | 菖蒲の葉の下に隠れて命救らりてぃ いちゃし菖蒲ぬ葉ぬ恩義さびーが 武家の娘が道を歩いている時に、鬼に追われてしまい逃げるところがなかった。菖蒲山に隠れていると、鬼は菖蒲の匂いに負けて帰ってしまった。それで菖蒲の葉の下で命が救われたので歌を作った。たぶん、五月五日だったのでしょう。それで、その日になると菖蒲の葉を飾ったり、頭に被ったり、帯にしたり、また、これでお箸を作って、アマガシを食べた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:14 |
| 物語の時間数 | 混在 |
| 言語識別 | △ |
| 音源の質 | 可 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |