菖蒲節句由来(共通語)

概要

菖蒲は匂いがあるので鬼が恐れていた。旧五月五日に一日中勝負を使って遊んだのは、昔鬼が出て来て菖蒲山に追われて行き、その山に隠れたので菖蒲の匂いで鬼は逃げて行った。それから菖蒲は命を救った嘉利なものとして使われるようになった。

再生時間:共通語

民話詳細DATA

レコード番号 47O371041
CD番号 47O37C046
決定題名 菖蒲節句由来(共通語)
話者がつけた題名 菖蒲山の鬼の話
話者名 新垣ヒデ
話者名かな あらかきひで
生年月日 19161110
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第15B班
元テープ番号 読谷村伊良皆T08B05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 菖蒲の匂い,鬼,旧五月五日,菖蒲山,命助かった
梗概(こうがい) 菖蒲は匂いがあるので鬼が恐れていた。旧五月五日に一日中勝負を使って遊んだのは、昔鬼が出て来て菖蒲山に追われて行き、その山に隠れたので菖蒲の匂いで鬼は逃げて行った。それから菖蒲は命を救った嘉利なものとして使われるようになった。
全体の記録時間数 1:04
物語の時間数 共通語
言語識別
音源の質
テープ番号
予備項目1

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