大新城の家系(方言)

概要

本妻が死んで、妾に子供が二人できた。兄は名護に連れて行き、弟は伊良皆に住まわせた。妾は伊良皆の喜名屋の娘で、宮城さんの親も喜名屋の孫である。新城親方は名護のシンパヤーという所で生まれ育った。

再生時間:3:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O370990
CD番号 47O37C044
決定題名 大新城の家系(方言)
話者がつけた題名 大新城の家系
話者名 宮城正二
話者名かな みやぎしょうじ
生年月日 18891125
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第15班
元テープ番号 読谷村伊良皆T07A02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 本妻,妾,子供が二人,兄は名護,弟は伊良皆,喜名屋の娘で,新城親方,名護のシンパヤー
梗概(こうがい) 本妻が死んで、妾に子供が二人できた。兄は名護に連れて行き、弟は伊良皆に住まわせた。妾は伊良皆の喜名屋の娘で、宮城さんの親も喜名屋の孫である。新城親方は名護のシンパヤーという所で生まれ育った。
全体の記録時間数 3:03
物語の時間数 3:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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