雀孝行(方言)

概要

クラーぐゎーとカンジュヤーは姉妹であった。二人とも布を織っていて、親が病気になったので呼び戻されたが、クラーは親の死に目に間に合った。カンジュヤーは支度をしている間に時間が経ってしまい間に合わなかった。それで、神様がクラーは倉の傍らから米を取って食べ、カンジュヤーは親不孝だから川の傍らから魚を取って食べなさいと言われた。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O370971
CD番号 47O37C043
決定題名 雀孝行(方言)
話者がつけた題名 クラーぐゎーとカンジュヤー
話者名 伊波ハツ
話者名かな いははつ
生年月日 19150412
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第14班
元テープ番号 読谷村伊良皆T06A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード クラー,カンジュヤー,姉妹,布織り,親が病気,親の死に目,神様,倉の米を,親不孝,川の魚
梗概(こうがい) クラーぐゎーとカンジュヤーは姉妹であった。二人とも布を織っていて、親が病気になったので呼び戻されたが、クラーは親の死に目に間に合った。カンジュヤーは支度をしている間に時間が経ってしまい間に合わなかった。それで、神様がクラーは倉の傍らから米を取って食べ、カンジュヤーは親不孝だから川の傍らから魚を取って食べなさいと言われた。
全体の記録時間数 1:25
物語の時間数 1:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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