姥捨て山(方言)

概要

昔は60歳になると畑の畔に住まわせた。そこで灰縄御用が来て、それを知らない若者は困り、年寄りに聞きに行き習った。それから年寄りは捨てるものではないと、姥捨てをやめるようになった。

再生時間:1:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O370959
CD番号 47O37C043
決定題名 姥捨て山(方言)
話者がつけた題名 親捨て山
話者名 伊波カマ
話者名かな いはかま
生年月日 18891005
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班
元テープ番号 読谷村伊良皆T05B08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく) んかしんちゅぬはなしーてーなー
伝承事情 昔人の話
文字化資料
キーワード 60歳,畑の畔,灰縄御用,若者,年寄り,姥捨て
梗概(こうがい) 昔は60歳になると畑の畔に住まわせた。そこで灰縄御用が来て、それを知らない若者は困り、年寄りに聞きに行き習った。それから年寄りは捨てるものではないと、姥捨てをやめるようになった。
全体の記録時間数 1:59
物語の時間数 1:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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