ミルクとサーカの土地分け(方言)

概要

財産を分ける時に、ある人は低地を良い土地だと言い、もう一人に「自分から選ばせてくれ」と低地を取り、もう一人は高地を取った。低地は雨が降ると水が溜まり作物は枯れてしまった。高地は雨が降ると、良い具合に作物が出来た。低地を取った人は、「もう一度分けなおそう」と言ったが、高地を取った人は「君から選んでそこを取ったのだから」と承知しなかった。

再生時間:3:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O370945
CD番号 47O37C042
決定題名 ミルクとサーカの土地分け(方言)
話者がつけた題名 財産を分けた話
話者名 伊波カマ
話者名かな いはかま
生年月日 18891005
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班
元テープ番号 読谷村伊良皆T05A16
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 財産,低地,高地,雨,水,作物は枯れた,作物が出来た
梗概(こうがい) 財産を分ける時に、ある人は低地を良い土地だと言い、もう一人に「自分から選ばせてくれ」と低地を取り、もう一人は高地を取った。低地は雨が降ると水が溜まり作物は枯れてしまった。高地は雨が降ると、良い具合に作物が出来た。低地を取った人は、「もう一度分けなおそう」と言ったが、高地を取った人は「君から選んでそこを取ったのだから」と承知しなかった。
全体の記録時間数 3:30
物語の時間数 3:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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