五月五日由来(方言)

概要

道の途中、若者達が鬼に襲われたりしていた。五月五日に男が鬼に喰われようとした時に、菖蒲山に逃げ込み助かった。それで五月五日は菖蒲を使うようになった。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O370938
CD番号 47O37C042
決定題名 五月五日由来(方言)
話者がつけた題名 五月五日由来
話者名 伊波カマ
話者名かな いはかま
生年月日 18891005
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班
元テープ番号 読谷村伊良皆T05A09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 道の途中,若者達,鬼,襲われた,五月五日,菖蒲山
梗概(こうがい) 道の途中、若者達が鬼に襲われたりしていた。五月五日に男が鬼に喰われようとした時に、菖蒲山に逃げ込み助かった。それで五月五日は菖蒲を使うようになった。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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