雀孝行(方言)

概要

親がもうすぐ死ぬという時、雀は粗末な着物を着けて親元へ泣いて駆けつけたが、川蝉はきれいな着物に着替えてやって来た。そこで親は、雀は親孝行だから倉の米を食べなさいと遺言し、川蝉は親不孝だから川の魚を取って食べなさいと遺言を残した。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O370919
CD番号 47O37C041
決定題名 雀孝行(方言)
話者がつけた題名 クラーぐゎーとカンジュヤー
話者名 新垣新光
話者名かな あらかきしんこう
生年月日 19060211
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第7班
元テープ番号 読谷村伊良皆T04B03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情 父親
文字化資料
キーワード 親が死ぬ,雀,粗末な着物,川蝉,着替えた,親孝行,倉の米,遺言,親不孝,川の魚
梗概(こうがい) 親がもうすぐ死ぬという時、雀は粗末な着物を着けて親元へ泣いて駆けつけたが、川蝉はきれいな着物に着替えてやって来た。そこで親は、雀は親孝行だから倉の米を食べなさいと遺言し、川蝉は親不孝だから川の魚を取って食べなさいと遺言を残した。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 1:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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