雀孝行(方言)

概要

親の死に目に、雀はそのままみすぼらしい格好で飛んで行って間に合ったが、川蝉は着物を着替えたり、化粧をしたりして間に合わなかった。親の遺言で、雀は倉の近くから米を取って暮らし、川蝉は川でミミズを取って暮らしなさいと言われた。

再生時間:1:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O370918
CD番号 47O37C041
決定題名 雀孝行(方言)
話者がつけた題名 クラーぐゎーとカーラバター
話者名 呉屋カマ
話者名かな ごやかま
生年月日 18990724
性別
出身地 沖縄県読谷村喜名
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第7班
元テープ番号 読谷村伊良皆T04B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親の死に目,雀,みすぼらしい格好,川蝉,着物を着替えたり,化粧,親の遺言,倉で米,川でミミズ
梗概(こうがい) 親の死に目に、雀はそのままみすぼらしい格好で飛んで行って間に合ったが、川蝉は着物を着替えたり、化粧をしたりして間に合わなかった。親の遺言で、雀は倉の近くから米を取って暮らし、川蝉は川でミミズを取って暮らしなさいと言われた。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 1:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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