天人女房(共通語)

概要

銘苅川に、たびたび天から水浴びする人が降りて来ていた。その川の管理をしている銘苅子がそれを見つけ羽衣を隠す。天に帰れなくなったその人は、銘苅子の言いなりになって結婚する。その後、羽衣を見つけて天に帰って行く。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O370902
CD番号 47O37C041
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名 銘苅子
話者名 新垣新輝
話者名かな あらかきしんき
生年月日 19080815
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第10班
元テープ番号 読谷村伊良皆T04A09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 銘苅川,天,水浴び,川の管理,羽衣,結婚
梗概(こうがい) 銘苅川に、たびたび天から水浴びする人が降りて来ていた。その川の管理をしている銘苅子がそれを見つけ羽衣を隠す。天に帰れなくなったその人は、銘苅子の言いなりになって結婚する。その後、羽衣を見つけて天に帰って行く。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 1:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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