大麦を継子に搗かせたが、朝から晩までかかっても搗くことができない。継子が流した涙が臼に入り、湿ったところが搗きやすくなった。それで水を入れて搗くということが分かった。
| レコード番号 | 47O370873 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C040 |
| 決定題名 | 継子の麦搗き(方言) |
| 話者がつけた題名 | 継子話 |
| 話者名 | 照屋牛 |
| 話者名かな | てるやうし |
| 生年月日 | 19080904 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村喜名 |
| 記録日 | 19770223 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第6班 |
| 元テープ番号 | 読谷村伊良皆T03B01 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | んかし |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 大麦,継子,搗けない,涙,臼,水を入れて搗く |
| 梗概(こうがい) | 大麦を継子に搗かせたが、朝から晩までかかっても搗くことができない。継子が流した涙が臼に入り、湿ったところが搗きやすくなった。それで水を入れて搗くということが分かった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:27 |
| 物語の時間数 | 2:27 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |