白銀堂由来(方言)

概要

沖縄の人が友達になった大和の人から金を借りて商売をする。大和の人が金を催促するが、一年待ってくれと言われて言い争いになる。沖縄の人が、「意地ぬ出じらー手引き 手ぬ出じらー意地引きという諺があるので・・・」と言って帰す。妻がほおかむりをして母親が寝ているのを見て、男だと思い殺そうとするが、諺を思い出して難を逃れる。二人とも金を受け取らず白銀堂に葬る。

再生時間:7:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O370865
CD番号 47O37C039
決定題名 白銀堂由来(方言)
話者がつけた題名 白銀堂由来
話者名 伊波蒲戸
話者名かな いはかまど
生年月日 18911206
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第6班
元テープ番号 読谷村伊良皆T03A09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく) むかしなーむかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 沖縄の人,友達,大和の人,金を借りて商売,金を催促,言い争い,意地ぬ出じらー手引き,手ぬ出じらー意地引き,諺,妻と母親
梗概(こうがい) 沖縄の人が友達になった大和の人から金を借りて商売をする。大和の人が金を催促するが、一年待ってくれと言われて言い争いになる。沖縄の人が、「意地ぬ出じらー手引き 手ぬ出じらー意地引きという諺があるので・・・」と言って帰す。妻がほおかむりをして母親が寝ているのを見て、男だと思い殺そうとするが、諺を思い出して難を逃れる。二人とも金を受け取らず白銀堂に葬る。
全体の記録時間数 7:28
物語の時間数 7:28
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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