丁度、烏が子を産んで、この子が大きくなるまで、(親は)だいぶ羽も抜けて飛べなくな
るまで育てていたのだが。羽も抜けて親が食物も取りにいけなくなったので、その子が、また、働いて、今度は親に孝行して、親の恩義を返したということである。
| レコード番号 | 47O370863 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C039 |
| 決定題名 | 烏の親孝行(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | 烏の親孝行 |
| 話者名 | 伊波蒲戸 |
| 話者名かな | いはかまど |
| 生年月日 | 18911206 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村伊良皆 |
| 記録日 | 19770223 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第6班 |
| 元テープ番号 | 読谷村伊良皆T03A07 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 動物昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集1伊良皆の民話 P50 |
| キーワード | 烏の子,羽も抜け,食物,親孝行 |
| 梗概(こうがい) | 丁度、烏が子を産んで、この子が大きくなるまで、(親は)だいぶ羽も抜けて飛べなくな るまで育てていたのだが。羽も抜けて親が食物も取りにいけなくなったので、その子が、また、働いて、今度は親に孝行して、親の恩義を返したということである。 |
| 全体の記録時間数 | 1:03 |
| 物語の時間数 | 1:03 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |