猿長者(方言)

概要

大晦日の夜、白髪の神様が大金持ちの家で一夜の宿を乞うが、大晦日だと断られる。隣の貧乏人の家に行き、何もないのを知って、神様は薬でご馳走を作ったり、若返らせたりする。それを知った大金持ちは、白髪の神様を探して若くしてもらおうとして猿になってしまう。貧乏人は金持ちの家に住むが、猿が出て来て騒ぐので困っていると、神様が庭石を焼いておくように教える。猿は知らずに石に座り火傷をする。猿の尻が赤のはこれから始まった。

再生時間:6:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O370859
CD番号 47O37C039
決定題名 猿長者(方言)
話者がつけた題名 猿の尻はなぜ赤い
話者名 照屋牛
話者名かな てるやうし
生年月日 19080904
性別
出身地 沖縄県読谷村喜名
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第6班
元テープ番号 読谷村伊良皆T03A03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大晦日の夜,白髪の神様,大金持ち,一夜の宿,隣の貧乏人の家,薬でご馳走,若返らせる,猿,庭石を焼く,猿の赤尻
梗概(こうがい) 大晦日の夜、白髪の神様が大金持ちの家で一夜の宿を乞うが、大晦日だと断られる。隣の貧乏人の家に行き、何もないのを知って、神様は薬でご馳走を作ったり、若返らせたりする。それを知った大金持ちは、白髪の神様を探して若くしてもらおうとして猿になってしまう。貧乏人は金持ちの家に住むが、猿が出て来て騒ぐので困っていると、神様が庭石を焼いておくように教える。猿は知らずに石に座り火傷をする。猿の尻が赤のはこれから始まった。
全体の記録時間数 6:02
物語の時間数 6:02
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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