カラカラ由来(方言)

概要

カラカラーといって、なぜあのように、カラカラーと名付けてあるかとうと、「こんなにその小瓶は美しいね。私にも借して。」「どれ、私にも借して。」と幾人もの人が「借して」「借して」と来たので、カラカラーと名付けたと。“わかった”これは誰も知らないよ。「はしかは軽くカラカラは重く〈酒の入ったカラカラよ。〉はしかは軽くカラカラは重く 夜中に食べる昆布雑炊はたんとたもれ。たんとたもれ。」

再生時間:0:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O370856
CD番号 47O37C039
決定題名 カラカラ由来(方言)
話者がつけた題名 カラカラの名の由来
話者名 呉屋ナへ
話者名かな ごやなへ
生年月日 18850504
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770224
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村伊良皆T02B18
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集1伊良皆の民話 P248
キーワード カラカラーといって、なぜあのように、カラカラーと名付けてあるかとうと、「こんなに その小瓶は美しいね。私にも借して。」「どれ、私にも借して。」と幾人もの人が「借して」「借して」と来たので、カラカラーと名付けたと。“わかった”これは誰も知らないよ。「はしかは軽くカラカラは重く〈酒の入ったカラカラよ。〉はしかは軽くカラカラは重く,夜中に食べる昆布雑炊はたんとたもれ。たんとたもれ。」
梗概(こうがい) カラカラーといって、なぜあのように、カラカラーと名付けてあるかとうと、「こんなにその小瓶は美しいね。私にも借して。」「どれ、私にも借して。」と幾人もの人が「借して」「借して」と来たので、カラカラーと名付けたと。“わかった”これは誰も知らないよ。「はしかは軽くカラカラは重く〈酒の入ったカラカラよ。〉はしかは軽くカラカラは重く 夜中に食べる昆布雑炊はたんとたもれ。たんとたもれ。」
全体の記録時間数 0:36
物語の時間数 0:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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