奥山の牡丹(方言)

概要

安仁屋村の子でしょう。奥山の牡丹は、首里の平良殿内の主人と、その長男の二人と出会った。二人は子を産んださ。牡丹の産んだ子が成長して、平良町の殿内に行った。里主は妾がいたが、年をとったのでその妾は使いの者と一緒になり、里主を殺そうと毒を入れたりしていたが。

再生時間:3:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O370833
CD番号 47O37C038
決定題名 奥山の牡丹(方言)
話者がつけた題名 奥山の牡丹
話者名 呉屋ナへ
話者名かな ごやなへ
生年月日 18850504
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770224
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村伊良皆T02A08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 安仁屋村,奥山の牡丹,首里の平良殿内,里主,妾
梗概(こうがい) 安仁屋村の子でしょう。奥山の牡丹は、首里の平良殿内の主人と、その長男の二人と出会った。二人は子を産んださ。牡丹の産んだ子が成長して、平良町の殿内に行った。里主は妾がいたが、年をとったのでその妾は使いの者と一緒になり、里主を殺そうと毒を入れたりしていたが。
全体の記録時間数 3:26
物語の時間数 3:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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