真玉橋は何回もかけるが雨に流されて架からない。豆腐売りの女が来て、七色元結をした女を埋めないと端は保たないと言う。しかし役人がいくら探しても見つからない。その豆腐売りを調べると七色元結をしていたので、その女を埋めた。赤子のナビに「人より先に物は言うな」と遺言する。橋は架かるがナビはものが言えなくなり、美しく成長し、ある日友達と貝拾いに行く。首里の役人に会い、「どうして話せないのか」と聞かれる。その時、蝶が飛んで来たのでナビは、「スーリーアヤハベル アンマーむぬゆいわちたぼtれ 私ねー大さる立身さびーさ」と歌う。その役人の親が母を埋めたのだが、許して結婚する。
| レコード番号 | 47O370820 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C037 |
| 決定題名 | 真玉橋の人柱(方言混) |
| 話者がつけた題名 | 真玉橋の人柱 |
| 話者名 | 玉城ナヲ |
| 話者名かな | たましろなを |
| 生年月日 | 19080410 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村渡慶次 |
| 記録日 | 19770223 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第8班 |
| 元テープ番号 | 読谷村伊良皆T01B12 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 芝居 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 真玉橋,雨に流され架からない,豆腐売りの女,七色元結,役人,女を埋めた,赤子のナビ,人より先に物は言うな,遺言,貝拾い,首里の役人,蝶,結婚 |
| 梗概(こうがい) | 真玉橋は何回もかけるが雨に流されて架からない。豆腐売りの女が来て、七色元結をした女を埋めないと端は保たないと言う。しかし役人がいくら探しても見つからない。その豆腐売りを調べると七色元結をしていたので、その女を埋めた。赤子のナビに「人より先に物は言うな」と遺言する。橋は架かるがナビはものが言えなくなり、美しく成長し、ある日友達と貝拾いに行く。首里の役人に会い、「どうして話せないのか」と聞かれる。その時、蝶が飛んで来たのでナビは、「スーリーアヤハベル アンマーむぬゆいわちたぼtれ 私ねー大さる立身さびーさ」と歌う。その役人の親が母を埋めたのだが、許して結婚する。 |
| 全体の記録時間数 | 8:07 |
| 物語の時間数 | 8:07 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |