天人女房(共通語)

概要

その人は天から下りて、また男はキコリだったんでしょうね。山に行くと非常に良い匂いがしたので珍しいと思って行くと、羽衣見つけて家に持って行き、甕の中に隠した。女は帰ることができなくなり、そこで子供もできた。そうこうしているうちに羽衣を探し当て、夫のいないとき子供を寝かして天に昇って行くのだが、それを子供たちが見つけて歌をうたった。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O370819
CD番号 47O37C037
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名 羽衣の話
話者名 玉城ナヲ
話者名かな たましろなを
生年月日 19080410
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第8班
元テープ番号 読谷村伊良皆T01B11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 羽衣,甕の中に隠した,女は帰れない,子供,天に昇って行く
梗概(こうがい) その人は天から下りて、また男はキコリだったんでしょうね。山に行くと非常に良い匂いがしたので珍しいと思って行くと、羽衣見つけて家に持って行き、甕の中に隠した。女は帰ることができなくなり、そこで子供もできた。そうこうしているうちに羽衣を探し当て、夫のいないとき子供を寝かして天に昇って行くのだが、それを子供たちが見つけて歌をうたった。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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