生き返った魚(共通語)

概要

首里の御殿の娘で非常に美人で、内地の人に連れて行かれたが毎日泣いて暮らしていた。そして妊娠したのだが、是非沖縄に帰って子供を産みたいと言った。するとカラスぐゎーを海にでも投げて泳いだら帰してやると言った。すると不思議なことにカラスぐゎーは泳いだので、約束通り沖縄に帰って来た。その子孫が私たちの祖先になっている。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O370814
CD番号 47O37C037
決定題名 生き返った魚(共通語)
話者がつけた題名 生き返った魚
話者名 玉城ナヲ
話者名かな たましろなを
生年月日 19080410
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第8班
元テープ番号 読谷村伊良皆T01B08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里,御殿の娘,非常に美人,内地,妊娠,子供,カラスぐゎー,海
梗概(こうがい) 首里の御殿の娘で非常に美人で、内地の人に連れて行かれたが毎日泣いて暮らしていた。そして妊娠したのだが、是非沖縄に帰って子供を産みたいと言った。するとカラスぐゎーを海にでも投げて泳いだら帰してやると言った。すると不思議なことにカラスぐゎーは泳いだので、約束通り沖縄に帰って来た。その子孫が私たちの祖先になっている。
全体の記録時間数 0:54
物語の時間数 0:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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