源為朝 牧港(共通語)

概要

舜天王が生まれて10年になっていた。為朝は自分の故郷に帰るからと妻子を置いて旅に出る。そして「一年後に帰って来るからと、牧港に待っておれ」と妻子宛に手紙が届いた。妻子は約束の日に為朝を待っていたが、いくら待っても為朝は来なかった。それから待つ港と名づけられた。

再生時間:3:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O370791
CD番号 47O37C036
決定題名 源為朝 牧港(共通語)
話者がつけた題名 源為朝の話
話者名 伊波蒲戸
話者名かな いはかまど
生年月日 18940613
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第1班
元テープ番号 読谷村伊良皆T01A02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 小学校の時先生から聞く
文字化資料
キーワード 舜天王,為朝,故郷に帰る,妻子,牧港,待つ港
梗概(こうがい) 舜天王が生まれて10年になっていた。為朝は自分の故郷に帰るからと妻子を置いて旅に出る。そして「一年後に帰って来るからと、牧港に待っておれ」と妻子宛に手紙が届いた。妻子は約束の日に為朝を待っていたが、いくら待っても為朝は来なかった。それから待つ港と名づけられた。
全体の記録時間数 3:50
物語の時間数 3:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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