源為朝 運天港(共通語)

概要

大和で兄弟6人が争って、負けて人が伊豆大島を経て沖縄に流れ着く。その時に暴風に遭い部下が騒ぎ出したが、為朝は「運は天にあるから安心しなさい」と言った。流れ着いた所が運天港で、それが運天港の由来である。それから首里城に登るとそこにはモウフンコクシという悪い奴がいて、琉球王マウトガニを失脚させようと企んだが、マウトガニは為朝に救い出された。

再生時間:2:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O370790
CD番号 47O37C036
決定題名 源為朝 運天港(共通語)
話者がつけた題名 源為朝の話
話者名 伊波蒲戸
話者名かな いはかまど
生年月日 18940613
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第1班
元テープ番号 読谷村伊良皆T01A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 小学校の時先生から聞く
文字化資料
キーワード 大和,兄弟6人,争い,伊豆大島,沖縄,暴風,為朝,運は天にある,運天港,首里城,モウフンコクシ,琉球王マウトガニ,失脚
梗概(こうがい) 大和で兄弟6人が争って、負けて人が伊豆大島を経て沖縄に流れ着く。その時に暴風に遭い部下が騒ぎ出したが、為朝は「運は天にあるから安心しなさい」と言った。流れ着いた所が運天港で、それが運天港の由来である。それから首里城に登るとそこにはモウフンコクシという悪い奴がいて、琉球王マウトガニを失脚させようと企んだが、マウトガニは為朝に救い出された。
全体の記録時間数 2:57
物語の時間数 2:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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