継子話 水汲み(方言)

概要

ウナジャラが嫁や子を粗末にし、底の開いた甕に水いっぱいためておきなさいと言い付けた。底に穴が開いていていくら汲んでもいっぱいにならず嘆いていると、下男が「貴方がいくらやってもできない、私が満たしてあげよう」と言い、甕を担いで池に放り投げた。それを見たウナジャラは反省した。その話から実子、継子の話も出ている。

再生時間:1:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O370764
CD番号 47O37C035
決定題名 継子話 水汲み(方言)
話者がつけた題名 継子話
話者名 当山カナ
話者名かな とうやまかな
生年月日 19031015
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19810425
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村瀬名波T10A12
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく) あるところにや
伝承事情
文字化資料
キーワード ウナジャラ,嫁や子,粗末,底の開いた甕,水いっぱい,下男,甕を池に放り投げた,実子,継子
梗概(こうがい) ウナジャラが嫁や子を粗末にし、底の開いた甕に水いっぱいためておきなさいと言い付けた。底に穴が開いていていくら汲んでもいっぱいにならず嘆いていると、下男が「貴方がいくらやってもできない、私が満たしてあげよう」と言い、甕を担いで池に放り投げた。それを見たウナジャラは反省した。その話から実子、継子の話も出ている。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 1:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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