アカマタ婿入り(方言)

概要

美女が美男子だと思っていたのはアカマターであった。その女はアカマターに騙されて身ごもってしまった。隣のお婆さんに、「針に糸を抜き男の頭に刺して遣りなさい」と教えられた。その通りにし糸を辿って行くと、男はガマに入って行った。そこで女は三月三日に浜に下りて砂を踏み、アカマタの子を下ろした。

再生時間:1:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O370756
CD番号 47O37C035
決定題名 アカマタ婿入り(方言)
話者がつけた題名 アカマターの話
話者名 儀保ナビ
話者名かな ぎぼなび
生年月日 18920415
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19810425
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村瀬名波T10A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 美女,美男子,アカマター,妊娠,隣のお婆さん,針に糸,男の頭,ガマ,三月三日,浜に下り,砂を踏む,アカマタの子を堕胎
梗概(こうがい) 美女が美男子だと思っていたのはアカマターであった。その女はアカマターに騙されて身ごもってしまった。隣のお婆さんに、「針に糸を抜き男の頭に刺して遣りなさい」と教えられた。その通りにし糸を辿って行くと、男はガマに入って行った。そこで女は三月三日に浜に下りて砂を踏み、アカマタの子を下ろした。
全体の記録時間数 1:55
物語の時間数 1:55
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP