ノロの話(方言)

概要

首里から田舎に下って来るときに、末っ子で行きたがらなかったので、馬に乗せて鼓や鐘を打ち鳴らしながらお伴をして瀬名波登殿内に初下りして来た。瀬名波は4月までは鼓や鐘は打たず、稲、マージン、粟の収穫を終えた後に15日ウマチーを行う。ウマチーにはサクドゥ馬に乗って、鼓、鐘を打って歩いていた。

再生時間:1:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O370748
CD番号 47O37C034
決定題名 ノロの話(方言)
話者がつけた題名 ノロの話
話者名 当山節子
話者名かな とうやませつこ
生年月日 19151014
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19810424
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村瀬名波T09B13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里,田舎下り,末っ子,馬,鼓や鐘,瀬名波登殿内,稲,マージン,粟,15日ウマチー,サクドゥ馬
梗概(こうがい) 首里から田舎に下って来るときに、末っ子で行きたがらなかったので、馬に乗せて鼓や鐘を打ち鳴らしながらお伴をして瀬名波登殿内に初下りして来た。瀬名波は4月までは鼓や鐘は打たず、稲、マージン、粟の収穫を終えた後に15日ウマチーを行う。ウマチーにはサクドゥ馬に乗って、鼓、鐘を打って歩いていた。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:38
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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