山内武士の話(方言)

概要

山内武士は長浜生まれで、百姓だが16歳の時に首里から奉公に呼ばれたが、力が強すぎて18歳の時に田舎に下ろされた。田舎では百姓をしていたが、首里から力勝負に来るのをウーシンニーで待っていた。芭蕉の帯をし、これを切ることができる人は彼と勝負ができると言われていた。それから死ぬ間際に、「私でも果てることもあるのか!」と、六尺棒を軒下に突き刺したが、それは2,3人でも抜くことができないくらい深く突き刺さっていた。

再生時間:7:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O370746
CD番号 47O37C034
決定題名 山内武士の話(方言)
話者がつけた題名 山内武士の話
話者名 当山節子
話者名かな とうやませつこ
生年月日 19151014
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19810424
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村瀬名波T09B11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山内武士,長浜生まれ,百姓,首里,奉公,力持ち,力勝負,ウーシンニー,芭蕉の帯,六尺棒
梗概(こうがい) 山内武士は長浜生まれで、百姓だが16歳の時に首里から奉公に呼ばれたが、力が強すぎて18歳の時に田舎に下ろされた。田舎では百姓をしていたが、首里から力勝負に来るのをウーシンニーで待っていた。芭蕉の帯をし、これを切ることができる人は彼と勝負ができると言われていた。それから死ぬ間際に、「私でも果てることもあるのか!」と、六尺棒を軒下に突き刺したが、それは2,3人でも抜くことができないくらい深く突き刺さっていた。
全体の記録時間数 7:08
物語の時間数 7:08
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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