喜名のタカハンジャー(方言) 

概要

タカハンジャーという人が、喜名から山田城へ何か用事があって、行きかよっている途中のことのようだ。〈その他にも、別の用事があったのかも知れないが。〉そういうことで、喜名から山田城へ行くには、今、ハブセンターがある所より上方の道から通って行ったようである。そこから、多幸山を通り、山田に行く道になっていた。そこには、フェーライ(盗賊)もいたし、山猪いたという話があって、こんな歌が残っているわけだ。「多幸山の山猪 驚くなよ山猪 喜名のタカハンジャー 山田からの戻り。」

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O370740
CD番号 47O37C034
決定題名 喜名のタカハンジャー(方言) 
話者がつけた題名 喜名のタカハンジャー
話者名 当山喜信
話者名かな とうやまよしのぶ
生年月日 19150718
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19810424
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村瀬名波T09B05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集4瀬名波の民話 P267
キーワード タカハンジャー,喜名,山田城,多幸山の山猪
梗概(こうがい) タカハンジャーという人が、喜名から山田城へ何か用事があって、行きかよっている途中のことのようだ。〈その他にも、別の用事があったのかも知れないが。〉そういうことで、喜名から山田城へ行くには、今、ハブセンターがある所より上方の道から通って行ったようである。そこから、多幸山を通り、山田に行く道になっていた。そこには、フェーライ(盗賊)もいたし、山猪いたという話があって、こんな歌が残っているわけだ。「多幸山の山猪 驚くなよ山猪 喜名のタカハンジャー 山田からの戻り。」
全体の記録時間数 0:53
物語の時間数 0:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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