クヮワッチーサーシワッシー(方言)

概要

夜道に迷って山の方に入って行った。明かりが灯っているのをたよりに行くと、一軒の家があり、その家は牛を潰してあった。その家でご馳走になったばかりか、土産まで持たせてくれた。一晩泊まることになったが、盗人に違いないと様子をうかがっていると、二人で包丁を研いでいるのを見て、びっくりして逃げてい行った。橋のところで隠れていると、「まだ遠くには行ってないはずだ」と話しながら探していた。

再生時間:1:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O370739
CD番号 47O37C034
決定題名 クヮワッチーサーシワッシー(方言)
話者がつけた題名 クヮワッチーサーシワッシー
話者名 神谷カマド
話者名かな かみやかまど
生年月日 19020608
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19810424
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村瀬名波T09B04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集4瀬名波の民話 P170
キーワード 夜道,山の方,一軒家,牛,ご馳走,土産,一晩泊まる,盗人,包丁
梗概(こうがい) 夜道に迷って山の方に入って行った。明かりが灯っているのをたよりに行くと、一軒の家があり、その家は牛を潰してあった。その家でご馳走になったばかりか、土産まで持たせてくれた。一晩泊まることになったが、盗人に違いないと様子をうかがっていると、二人で包丁を研いでいるのを見て、びっくりして逃げてい行った。橋のところで隠れていると、「まだ遠くには行ってないはずだ」と話しながら探していた。
全体の記録時間数 1:53
物語の時間数 1:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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