地名の説明(方言)

概要

トーガーミーガマ(唐瓶ガマ)という名前は、中国の焼物を入れておいたのでそういう名がついた。座喜味城を作る時に各地から人を集めて作業させた。その人達の住んでいた所を、出身地名をとって、畑名をつけた。与論から来た人の住んでいた所は、ユンヌローバタキと呼び、今帰仁から来た人の住んでいた所は、ナキジンハガーと言い、それは長浜にあった。

再生時間:2:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O370713
CD番号 47O37C033
決定題名 地名の説明(方言)
話者がつけた題名 地名由来
話者名 神谷嘉政
話者名かな かみやかせい
生年月日 19050128
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村瀬名波T08B05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード トーガーミーガマ,中国の焼物,座喜味城,畑名,与論,ユンヌローバタキ,今帰仁,ナキジンハガー,長浜
梗概(こうがい) トーガーミーガマ(唐瓶ガマ)という名前は、中国の焼物を入れておいたのでそういう名がついた。座喜味城を作る時に各地から人を集めて作業させた。その人達の住んでいた所を、出身地名をとって、畑名をつけた。与論から来た人の住んでいた所は、ユンヌローバタキと呼び、今帰仁から来た人の住んでいた所は、ナキジンハガーと言い、それは長浜にあった。
全体の記録時間数 2:03
物語の時間数 2:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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