姥捨て山 難題(方言)

概要

薩摩から難題があって、灰縄を作って来いという。子供達がハールヤー(年寄りを捨てた所)に行って尋ねると、年寄りは灰縄の作り方を教えた。それから年寄りの大切さを知り、家に戻す。

再生時間:0:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O370710
CD番号 47O37C033
決定題名 姥捨て山 難題(方言)
話者がつけた題名 灰縄御用
話者名 神谷嘉政
話者名かな かみやかせい
生年月日 19050128
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村瀬名波T08B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩から難題,灰縄,ハルヤー,年寄り
梗概(こうがい) 薩摩から難題があって、灰縄を作って来いという。子供達がハールヤー(年寄りを捨てた所)に行って尋ねると、年寄りは灰縄の作り方を教えた。それから年寄りの大切さを知り、家に戻す。
全体の記録時間数 0:37
物語の時間数 0:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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