腹破裂(方言)

概要

ある家に利口すぎて、いたずらばかりする男の子が生まれた。お婆さんが便所に座っても「陰部」が見えるよといったりして悪い事ばかりしていた。そこでお婆さんがこれではいけないと思って畑アーサをたくさん取ってきて、乾燥させて、いためて食べさせたら、水をたくさん飲みすぎて、その子の腹がきれて死んでしまったという話。

再生時間:0:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O370705
CD番号 47O37C033
決定題名 腹破裂(方言)
話者がつけた題名 腹破裂
話者名 神谷カマド
話者名かな かみやかまど
生年月日 19020608
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第10班
元テープ番号 読谷村瀬名波T08A09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく) あるとぅくるんかい
伝承事情
文字化資料
キーワード 利口,いたずら,男の子,お婆さん,便所,陰部,悪い事,畑アーサ,乾燥,水を飲みすぎ,腹破裂
梗概(こうがい) ある家に利口すぎて、いたずらばかりする男の子が生まれた。お婆さんが便所に座っても「陰部」が見えるよといったりして悪い事ばかりしていた。そこでお婆さんがこれではいけないと思って畑アーサをたくさん取ってきて、乾燥させて、いためて食べさせたら、水をたくさん飲みすぎて、その子の腹がきれて死んでしまったという話。
全体の記録時間数 0:58
物語の時間数 0:58
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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