十二支由来(共通語)

概要

神様が動物を呼んだときに、鼠は利口で牛の角に乗って行った。鼠は着く寸前で牛の角から飛び降り一番に着き、牛は2番になった。馬は足は速かったが、途中で道草をくいまん中ぐらいに着いて十二支の順番が決まった。

再生時間:1:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O370690
CD番号 47O37C032
決定題名 十二支由来(共通語)
話者がつけた題名 十二支の話
話者名 神谷カマド
話者名かな かみやかまど
生年月日 19020608
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第10班
元テープ番号 読谷村瀬名波T07B11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく) むかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 神様,動物,鼠は利口,牛の角,鼠は一番,牛は2番,馬,十二支の順番
梗概(こうがい) 神様が動物を呼んだときに、鼠は利口で牛の角に乗って行った。鼠は着く寸前で牛の角から飛び降り一番に着き、牛は2番になった。馬は足は速かったが、途中で道草をくいまん中ぐらいに着いて十二支の順番が決まった。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 1:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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