蚤と虱(方言)

概要

虱は楽して寝ていて人の体から血を吸っている。それで虱が蚤に「お前はバタバタ働いているが、俺ほどご馳走はないな」と言ったので喧嘩になった。その時、虱は蚤に背中を蹴られて、その後が残って黒くなっているという話。

再生時間:0:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O370678
CD番号 47O37C032
決定題名 蚤と虱(方言)
話者がつけた題名 蚤と虱
話者名 屋良朝助
話者名かな やらちょうすけ
生年月日 19070608
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第7班
元テープ番号 読谷村瀬名波T07A17
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集4瀬名波の民話 P11
キーワード 虱,蚤,喧嘩,虱は蚤に背中を蹴られた
梗概(こうがい) 虱は楽して寝ていて人の体から血を吸っている。それで虱が蚤に「お前はバタバタ働いているが、俺ほどご馳走はないな」と言ったので喧嘩になった。その時、虱は蚤に背中を蹴られて、その後が残って黒くなっているという話。
全体の記録時間数 0:37
物語の時間数 0:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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