教訓話 シプ草(方言)

概要

女の人が結婚していく時に親はいくら相手の舅がいびってもがまんしなさいと、それでもいびって追い出そうとするのであればシプクサー(根がはっていて引き抜きにくい草)という草をつかまえてでも追い出されないようにしなさい。それだけ女は強くならなくてはならない。

再生時間:0:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O370660
CD番号 47O37C031
決定題名 教訓話 シプ草(方言)
話者がつけた題名 親の教え
話者名 当山カナ
話者名かな とうやまかな
生年月日 19031015
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村瀬名波T07A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 近所の年寄り
文字化資料
キーワード 女,結婚,舅,シプクサー
梗概(こうがい) 女の人が結婚していく時に親はいくら相手の舅がいびってもがまんしなさいと、それでもいびって追い出そうとするのであればシプクサー(根がはっていて引き抜きにくい草)という草をつかまえてでも追い出されないようにしなさい。それだけ女は強くならなくてはならない。
全体の記録時間数 0:51
物語の時間数 0:51
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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