一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にありという言葉がある。旧2月と8月にウフウガンがある。このウフウガンは部落の四方にフルーという神である、屋敷のウガンが四方を囲むのと同じである。七つの藁を合わせてヒジャイナーを編んで、下を結び上にくくった。この藁をフールの四隅のウガンに、人口と戸数分を供え健康を祈願した。火の神は人間より上であり、天地の神、どんなことがあっても火の神を先に拝む。天地の神には白紙と線香を供える。
| レコード番号 | 47O370593 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C027 |
| 決定題名 | ウフウガン(方言) |
| 話者がつけた題名 | ウフウガン |
| 話者名 | 当山嘉信 |
| 話者名かな | とうやまかしん |
| 生年月日 | 19150407 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村瀬名波 |
| 記録日 | 19461114 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第11班 |
| 元テープ番号 | 読谷村瀬名波T04A07 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 祖父 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 旧2月と8月にウフウガン,フルーという神,ヒジャイナー,人口と戸数分を供える,火の神,天地の神,白紙,線香 |
| 梗概(こうがい) | 一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にありという言葉がある。旧2月と8月にウフウガンがある。このウフウガンは部落の四方にフルーという神である、屋敷のウガンが四方を囲むのと同じである。七つの藁を合わせてヒジャイナーを編んで、下を結び上にくくった。この藁をフールの四隅のウガンに、人口と戸数分を供え健康を祈願した。火の神は人間より上であり、天地の神、どんなことがあっても火の神を先に拝む。天地の神には白紙と線香を供える。 |
| 全体の記録時間数 | 4:37 |
| 物語の時間数 | 4:37 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |