トーシングムイ(方言)

概要

長浜にはトーシングムイがあり、そこは長浜の港のことである。山原船や座喜味城建築の時、船はその船を利用した。橋の根本の所に盛り上がっているのがタカシッポムイといっている。山原から材木を運んで来たところはチーャといっているが、本当はキーヤである。

再生時間:3:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O370592
CD番号 47O37C027
決定題名 トーシングムイ(方言)
話者がつけた題名 トーシングムイ
話者名 当山嘉信
話者名かな とうやまかしん
生年月日 19150407
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19461114
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村瀬名波T04A06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 長浜の金城太郎さん
文字化資料
キーワード 長浜,トーシングムイ,港,山原船,座喜味城,タカシッポ,高志保,材木,チーヤ,キーヤ
梗概(こうがい) 長浜にはトーシングムイがあり、そこは長浜の港のことである。山原船や座喜味城建築の時、船はその船を利用した。橋の根本の所に盛り上がっているのがタカシッポムイといっている。山原から材木を運んで来たところはチーャといっているが、本当はキーヤである。
全体の記録時間数 3:56
物語の時間数 3:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP