カンカーの話(方言)

概要

カンカー行事は四月と八月にある。カンカー七門といって部落に七つの門がある。七つの道から悪い物が入って来たら大変だと、悪返しとしてヒジャイナーを編んで、それに豚の骨や牛の骨を下げる。

再生時間:4:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O370590
CD番号 47O37C027
決定題名 カンカーの話(方言)
話者がつけた題名 カンカーの話
話者名 当山嘉信
話者名かな とうやまかしん
生年月日 19150407
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19461114
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村瀬名波T04A04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 祖父
文字化資料
キーワード カンカー,四月,八月,カンカー七門,悪い物,上月,下月,フーチ,フーチ返し,豚疫,御願
梗概(こうがい) カンカー行事は四月と八月にある。カンカー七門といって部落に七つの門がある。七つの道から悪い物が入って来たら大変だと、悪返しとしてヒジャイナーを編んで、それに豚の骨や牛の骨を下げる。
全体の記録時間数 4:30
物語の時間数 4:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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