ニービチの説明(方言)

概要

昔は親が合点しないと結婚もできなかった。子は親が産んでも、本当は神からの授けなので、親よりも神を敬い、結婚の時は先祖より先に火の神を拝んだ。また、子供が生まれた時にも火の神を拝んで名前をつけた。ニービチは女の家から二ー(根)ごと起こして男の家に植えて、根から栄えさせるという意味。

再生時間:3:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O370588
CD番号 47O37C027
決定題名 ニービチの説明(方言)
話者がつけた題名 ニービチの説明
話者名 当山嘉信
話者名かな とうやまかしん
生年月日 19150407
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19461114
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村瀬名波T04A02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 祖父
文字化資料
キーワード 親,結婚,神の授け,先祖,火の神,子供,名前,根ごと起こし,根から栄えさせる
梗概(こうがい) 昔は親が合点しないと結婚もできなかった。子は親が産んでも、本当は神からの授けなので、親よりも神を敬い、結婚の時は先祖より先に火の神を拝んだ。また、子供が生まれた時にも火の神を拝んで名前をつけた。ニービチは女の家から二ー(根)ごと起こして男の家に植えて、根から栄えさせるという意味。
全体の記録時間数 3:27
物語の時間数 3:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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