菊酒由来(方言)

概要

ある一人の大工が大きな城を造るときに、足場から足を踏み外し堀に落ち流されてしまった。その時に側にあった葉を掴み助かったが、その葉が菊の葉であった。その菊の匂いで気がつき生き返った。その日が旧暦9月9日であったことから、菊の恩を忘れないように酒に菊を浮かべて飲ぬようになった。

再生時間:2:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O370587
CD番号 47O37C027
決定題名 菊酒由来(方言)
話者がつけた題名 菊酒由来
話者名 当山嘉信
話者名かな とうやまかしん
生年月日 19150407
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19461114
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村瀬名波T04A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 祖父
文字化資料
キーワード 大工,大きな城,足場落ちた,菊の葉,旧暦9月9日,酒菊
梗概(こうがい) ある一人の大工が大きな城を造るときに、足場から足を踏み外し堀に落ち流されてしまった。その時に側にあった葉を掴み助かったが、その葉が菊の葉であった。その菊の匂いで気がつき生き返った。その日が旧暦9月9日であったことから、菊の恩を忘れないように酒に菊を浮かべて飲ぬようになった。
全体の記録時間数 2:37
物語の時間数 2:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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