継子話 毒入り弁当(方言)

概要

継母が実子と継子に弁当を持たせ継子の弁当に毒を入れた。しかし、二人の弁当を取り違えてしまい、実子が死んでしまう。継子が実子の墓参りに行くときに、使いの者に継子を殺すように命じるが殺せない。継子があちこち歩いていると、唐旅から帰って来た父親と会い事情を話した。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O370565
CD番号 47O37C026
決定題名 継子話 毒入り弁当(方言)
話者がつけた題名 継子の話
話者名 屋良朝乗
話者名かな やらちょうじょう
生年月日 18921225
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19461114
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村瀬名波T03A20
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,実子,弁当を取り違える,弁当に毒,実子が死ぬ,継子を殺す,墓参り,継親,父親,唐旅,
梗概(こうがい) 継母が実子と継子に弁当を持たせ継子の弁当に毒を入れた。しかし、二人の弁当を取り違えてしまい、実子が死んでしまう。継子が実子の墓参りに行くときに、使いの者に継子を殺すように命じるが殺せない。継子があちこち歩いていると、唐旅から帰って来た父親と会い事情を話した。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:24
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP