吉屋チルーが死んだ時の話(方言)

概要

あえる比謝橋や私渡さとぅむてぃ情きねん人ぬかきてぃうちぇさ、と歌われていることかた吉屋チルーは比謝橋より西の人だと思う。吉屋は身投げしたのではなく、物乞いに呼ばれてたので悲観して死んだそうです。19歳の年だったので、それで女の19歳は厄年 だということ。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O370564
CD番号 47O37C026
決定題名 吉屋チルーが死んだ時の話(方言)
話者がつけた題名 吉屋チルーの話
話者名 屋良朝乗
話者名かな やらちょうじょう
生年月日 18921225
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19461114
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村瀬名波T03A19
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 比謝橋,吉屋チルー,物乞い,アンジャムヤー,唐船船頭,19歳は厄年,身投げ,
梗概(こうがい) あえる比謝橋や私渡さとぅむてぃ情きねん人ぬかきてぃうちぇさ、と歌われていることかた吉屋チルーは比謝橋より西の人だと思う。吉屋は身投げしたのではなく、物乞いに呼ばれてたので悲観して死んだそうです。19歳の年だったので、それで女の19歳は厄年 だということ。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 1:05
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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