楚辺の屋嘉のカマーという女の人(勘違いしていると思います。カマーは男性)は大変な犬好きで、とうとう犬の子を身ごもってしまった。その子が赤犬子で、歌を作ったり、またネービルも唐の国から持って来て広めた。
| レコード番号 | 47O370561 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C026 |
| 決定題名 | 赤犬子の話(方言) |
| 話者がつけた題名 | 赤犬子の話 |
| 話者名 | 屋良朝乗 |
| 話者名かな | やらちょうじょう |
| 生年月日 | 18921225 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村瀬名波 |
| 記録日 | 19461114 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第5班 |
| 元テープ番号 | 読谷村瀬名波T03A16 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 楚辺の屋嘉のカマー,犬好き,犬の子を身ごもる,赤犬子,歌,ネービル,唐の国 |
| 梗概(こうがい) | 楚辺の屋嘉のカマーという女の人(勘違いしていると思います。カマーは男性)は大変な犬好きで、とうとう犬の子を身ごもってしまった。その子が赤犬子で、歌を作ったり、またネービルも唐の国から持って来て広めた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:25 |
| 物語の時間数 | 1:25 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |