アカマタ婿入(方言)

概要

女が芭蕉を紡いでいる所に、毎日美男子がやってきた。不思議に思って隣人に聞いてみると、「それは人間ではない。針に芭を通してその男の髪にさしてごらんと言われた。そのようにして後を追って行くと、男はガマに入っていた。その女はやがて子供の生んだが、それはフィーラーダコといって、アカマタに似たアカマタダクだった。 

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O370560
CD番号 47O37C025
決定題名 アカマタ婿入(方言)
話者がつけた題名 アカマタの話
話者名 屋良朝乗
話者名かな やらちょうじょう
生年月日 18921225
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19461114
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村瀬名波T03A15
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 女,芭蕉を紡ぐ,美男子,隣人,針に芭,髪にさす,ガマ,アカマタ,フィーラーダコ,アカマタダク,
梗概(こうがい) 女が芭蕉を紡いでいる所に、毎日美男子がやってきた。不思議に思って隣人に聞いてみると、「それは人間ではない。針に芭を通してその男の髪にさしてごらんと言われた。そのようにして後を追って行くと、男はガマに入っていた。その女はやがて子供の生んだが、それはフィーラーダコといって、アカマタに似たアカマタダクだった。 
全体の記録時間数 1:25
物語の時間数 1:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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