子供の肝 仲順流(方言)

概要

三男は孝行だった。親は痩せて物も食べれないから、父を飲ませてくれといった。兄二人は親を押しのけたが、三男は自分の子を埋めて乳を飲ませると行った。埋めようとするとそこから黄金の壷が出て来た。それは親が子供の肝調べであった。

再生時間:2:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O370528
CD番号 47O37C025
決定題名 子供の肝 仲順流(方言)
話者がつけた題名 子供の肝調べ
話者名 神谷ウサ
話者名かな かみやうさ
生年月日 18940114
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19461114
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第8班
元テープ番号 読谷村瀬名波T02A21
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 三男は孝行,親は痩せた,乳飲み子,子を捨てて父を飲ませ,親は寄った年,兄は親を押しのけた,黄金の壷,肝調べ
梗概(こうがい) 三男は孝行だった。親は痩せて物も食べれないから、父を飲ませてくれといった。兄二人は親を押しのけたが、三男は自分の子を埋めて乳を飲ませると行った。埋めようとするとそこから黄金の壷が出て来た。それは親が子供の肝調べであった。
全体の記録時間数 2:28
物語の時間数 2:28
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP