継子と二葉草(方言)

概要

継親が継子にタマグサがないと私の病気は治らないから、タマグサを捜して来いと言いつけた。継子はタマグサはどこにあるんだろうと探し歩き、浜に来ると実の母が山原船になって現われた。そしてタマグサとは松の葉だと教えてくれた。

再生時間:1:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O370491
CD番号 47O37C023
決定題名 継子と二葉草(方言)
話者がつけた題名 継子とタマグサ
話者名 新垣賀真
話者名かな しんがきがしん
生年月日 19031018
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19761114
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第1班
元テープ番号 読谷村瀬名波T01A21
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継親,継子,タマグサ,病気は治らない,浜,実母が山原船になって現われた,松の葉
梗概(こうがい) 継親が継子にタマグサがないと私の病気は治らないから、タマグサを捜して来いと言いつけた。継子はタマグサはどこにあるんだろうと探し歩き、浜に来ると実の母が山原船になって現われた。そしてタマグサとは松の葉だと教えてくれた。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 1:09
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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