昔、安謝港は潮が引くと歩いて行けた。しかし潮が満ちるとどこを歩いていいのか分からないので、目印に杭を打った。それでもやはり潮が満ちてくると、その杭もどこにあるか分からず、どこが杭なのか分からないということ。
| レコード番号 | 47O370481 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C022 |
| 決定題名 | まーがくぃーやら分からん(共通語) |
| 話者がつけた題名 | まーがくぃーやら分からん |
| 話者名 | 名嘉真宜勝 |
| 話者名かな | なかまぎしょう |
| 生年月日 | 不明 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県具志川市 |
| 記録日 | 19761114 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第1班 |
| 元テープ番号 | 読谷村瀬名波T01A13 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | むかし |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 安謝港,潮が引くと歩けた,杭を打った |
| 梗概(こうがい) | 昔、安謝港は潮が引くと歩いて行けた。しかし潮が満ちるとどこを歩いていいのか分からないので、目印に杭を打った。それでもやはり潮が満ちてくると、その杭もどこにあるか分からず、どこが杭なのか分からないということ。 |
| 全体の記録時間数 | 0:41 |
| 物語の時間数 | 0:41 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |