鬼餅由来(方言)

概要

(鬼になった)兄が餅が大好きだったので、崖に連れ出して殺そうと思った。そして餅を一緒に食べていると、兄が妹の口に「ここは何だ」といったので、「ここは餅喰う口」といい、今度は妹の女の部分に「ここは何だ」といったので、「ここは鬼喰う口」と言うと、兄は崖下に落ちて死んでしまった。

再生時間:1:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O370475
CD番号 47O37C022
決定題名 鬼餅由来(方言)
話者がつけた題名 ウニムーチー
話者名 新垣賀真
話者名かな しんがきがしん
生年月日 19031018
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19761114
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第1班
元テープ番号 読谷村瀬名波T01A09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 崖,兄を殺す,餅上戸,鬼喰う口,餅喰う口,妊娠,包丁
梗概(こうがい) (鬼になった)兄が餅が大好きだったので、崖に連れ出して殺そうと思った。そして餅を一緒に食べていると、兄が妹の口に「ここは何だ」といったので、「ここは餅喰う口」といい、今度は妹の女の部分に「ここは何だ」といったので、「ここは鬼喰う口」と言うと、兄は崖下に落ちて死んでしまった。
全体の記録時間数 1:48
物語の時間数 1:48
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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