子供の肝(方言)

概要

親が病気になり、長男、次男、三男とも子供も生まれていた。そこで子供の気持ちを見るために、「私の病気は人の生き胆を食べないと治らない」と言った。長男は「貴方は年寄りだ、私の子供をあげることはできない」と言った。次男は「子供はまた生めるが親は二度と拝むことはできない。私の子供をさしあげましょう」と言ったので、親は跡継ぎを次男に決めた。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O370431
CD番号 47O37C020
決定題名 子供の肝(方言)
話者がつけた題名 アトゥカタチワミ
話者名 新垣平次郎
話者名かな しんがきへいじろう
生年月日 19090327
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19770113
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村長浜T11A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親が病気,長男,次男,三男,人の生き胆,跡継ぎは次男
梗概(こうがい) 親が病気になり、長男、次男、三男とも子供も生まれていた。そこで子供の気持ちを見るために、「私の病気は人の生き胆を食べないと治らない」と言った。長男は「貴方は年寄りだ、私の子供をあげることはできない」と言った。次男は「子供はまた生めるが親は二度と拝むことはできない。私の子供をさしあげましょう」と言ったので、親は跡継ぎを次男に決めた。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:28
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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