鬼餅由来(方言)

概要

兄は鬼になり子供を食っていたので、妹はどうにかしないと考えていた。それで餅を作って兄を誘い、浜眺めをしながら餅を食べた。その時、妹は下の方をはだけて見せると、兄はびっくりし「そこは何か」と聞く。妹は「鬼を喰う口」だと言うと、兄はびっくりして崖から落ちて死んでしまった。

再生時間:3:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O370410
CD番号 47O37C019
決定題名 鬼餅由来(方言)
話者がつけた題名 ウニムーチーの話
話者名 当山ウシ
話者名かな とうやまうし
生年月日 18890515
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第16班
元テープ番号 読谷村長浜T10B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ウナー,ウニムーチー,イキー,赤ちゃん,ホーハイムーチー,ウター,餅喰う口,鬼喰う口,崖,シワーシムーチー,
梗概(こうがい) 兄は鬼になり子供を食っていたので、妹はどうにかしないと考えていた。それで餅を作って兄を誘い、浜眺めをしながら餅を食べた。その時、妹は下の方をはだけて見せると、兄はびっくりし「そこは何か」と聞く。妹は「鬼を喰う口」だと言うと、兄はびっくりして崖から落ちて死んでしまった。
全体の記録時間数 3:13
物語の時間数 3:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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