子守歌由来(方言)

概要

日雇賃金が払えず積もってしまった。それで日雇賃が払えないから家を質に入れることになった。しかし、百年経ってもその費用賃が払えずに、とうとう家を取られてしまった。あちこちの鍵を鍵をかけてあった蔵も減ってしまった。

再生時間:1:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O370407
CD番号 47O37C019
決定題名 子守歌由来(方言)
話者がつけた題名 子守歌
話者名 金城太郎
話者名かな きんじょうたろう
生年月日 18860920
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第15班
元テープ番号 読谷村長浜T09B04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく) むかしは
伝承事情
文字化資料
キーワード 日雇賃が払えない,家を質に入れた,百年経っても費用賃が払えずに,家を取られた,蔵も減った
梗概(こうがい) 日雇賃金が払えず積もってしまった。それで日雇賃が払えないから家を質に入れることになった。しかし、百年経ってもその費用賃が払えずに、とうとう家を取られてしまった。あちこちの鍵を鍵をかけてあった蔵も減ってしまった。
全体の記録時間数 1:46
物語の時間数 1:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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